2018-05-10

日々雑記 2018 May. #1

1日(火)




ヤブガラシめかぶ納豆蕎麦に間引きハッカをトッピング。


2日(水)




刻みきつねうどん。ねぎはベランダ産。

今日は古本まつりに行くつもりだったが、諸事情で断念。曇っているのをいいことに、ベランダで農作業。コリアンダー、シソ、バジル、ハッカを間引き、葉挿ししていた多肉植物を鉢に植えこむ。

シソのプランターから植え替えたノゲシ


茎が立ってきて、葉も増えた。最後は食われていただくのだが、すくすく育ってくれるとうれしくなる。




麦飯にレトルトのベジタブルカレー。


3日(木)




素うどんに間引きシソトッピング。昨日行けなかった古本まつりに行くつもりなので、替え玉も。

10時過ぎ会場着。いちど全部見て、後からピックアップして回ろうと思ったらいきなりW. G. ゼーバルト『アウステルリッツ』(鈴木仁子 訳 白水社)を発見して、即手に取る。本日の予算は3,000円なのだがこの本がすでに3,000円だ……まあいい。「ゼーバルトは見たら確保」が鉄則。1周ぐるっと回ってお会計。手持ちの金が少なく、あきらめたものも多々あり。最終日にもういちど行って、まだあったら買おう。

帰り道、祇園饅頭さんの工場でみそあんの柏餅を買う。

本日の収穫その1(姪たち用):


エズラ・ジャック・キーツ『ピーターのくちぶえ』(木島始 訳 偕成社)、ポール・オーウェン・ルイス『シロクマくんのおきゃくさん』(きくしまいくえ 訳 偕成社)、甲斐伸枝『たねがとぶ』(森田竜義 監修 福音館書店)、フィリップ・デュマ『まよなかのぼうけん』(山口智子 訳 福音館書店)。

本日の収穫その2(自分用):


W. G. ゼーバルト『アウステルリッツ』(鈴木仁子 訳 白水社)、入沢康夫『詩の構造についての覚え書』(思潮社)、野矢茂樹『哲学・航海日誌Ⅱ』(中公文庫)。




味噌ラーメンに間引きコリアンダー、シソ、バジルをトッピング。


4日(金)

サボ子の1番花はおしまい。


次もよろしく。オブツサ子はあと少し。


がんばれ。




とろろ昆布うどんに間引きシソトッピング。

朝のおやつ


柏餅(みそあん)、ほうじ茶。




大根そば。つゆは柚子胡椒風味。
某呟き処で、この写真に「モンブラン(嘘)」というキャプションをつけたら「似てるのであながち嘘じゃない」とのコメントをいただいたので、今日からこの料理は「モンブラン」と呼ぶことにする。ウチだけで。

午後、散歩&食材採りに出かける。


ヒルザキツキミソウの咲く道。誰が植えたのでもない雑草だけど、とてもいい。

本日の収穫:


フキ、アキノノゲシ、ヤブガラシ、カンサイタンポポ、ノゲシ。
アキノノゲシを食べるのははじめてだけど、レタス(アキノノゲシ属)の近縁種なので間違いないはず。たのしみ。


5日(土)

外から聞こえるうーうーという声で目が覚めた。カーテンを開けてみたら、侵入したハトがシソを踏みしだいていた。勘弁してください。

今朝のサボ子。


全開ではないけれど、開いている。昨日も曇りでなければ開いていたのかも。




クロックマダム(ハム抜き)、市販のクレソンサラダ、コーヒー。

ゆっくりめに古本まつり会場へ。小さな子供が小さなリュックをしょって、お父さんと手をつないで来ているのを目にして微笑んだわたしだが、すぐ目の前に、大きなお兄さんが大きなリュックをしょって、同じように大きなリュックをしょった大きなお兄さんといっしょにぐいっと入ってきたので渋面に。でかい荷物は預けろや。

気を取り直して本を見て回る。一昨日欲しかったけど見送った『花の王国 1』も『カター・サリット・サーガラ』も売れてしまっていた。まあ仕方ない。

本日の収穫:


トミー・デ・パオラ『鳥少年マイケル』(ゆあさふみえ 訳 ほるぷ出版)、ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲 訳 晶文社)。両方自分用。『壜の中の手記』は文庫で探していたのだけど、単行本みつけたので。『鳥少年マイケル』は「鳥少年とはなにか」、「鳥のかたちの服を着ることに必然性はあるのか」等の説明が一切ないところにシビレた。




朝のサラダの残り入りインスタントラーメン。
ほぼ大根で紫キャベツが少なかったせいか、惨事にはいたらなかった(色的に)。


6日(日)




トースト、バナナヨーグルト、紅茶。




野草膳:ノビルの甘酢漬け、ヤブガラシの胡麻味噌和え、フキと薄揚げの混ぜごはん、ノゲシの味噌汁。
甘辛く炊いたお揚げとフキを炊きたてのごはんに混ぜ込むタイプのフキ飯は、某呟き処でフォローしている方に教えていただいた。美味。

おやつ


志んこ(抹茶)、柏餅(みそあん)。
祇園饅頭さんの柏餅のみそあんは、よくあるタイプのものじゃなくて、とろっとろなのを見ていただきたくて切ってみたのだが、切り方も盛り方も写真も、すべてがダメだった。悲しい。だが美味い。


7日(月)

本日はウチで仕事なのでわりとゆっくりできるのだけど、またもや侵入ハトにたたき起こされた。この時期のハトは2羽で来る。去年もお断り申し上げましたが、ウチに巣をつくろうとしないでください。ハトを脅すために勢いよく窓を開けたついでにベランダに出た。


今度こそサボ子の一番花はおしまい。お疲れ様。




野草膳:ノビルの醤油漬け、アキノノゲシのおひたし、フキ飯、インスタント味噌汁(青ねぎ)。
我が家のフキ飯は、下ごしらえしたフキを刻んで塩をふってごはんに混ぜ込むだけのもの。美味いよ。アキノノゲシのおひたしはシャキシャキとした歯触りで美味い。わたしの持っている野草のハンディ図鑑には食用との記載がなく、去年までノーマークだったことが悔やまれる。




タンポポのスパゲティ。
にんにくと鷹の爪とアンチョビペーストで風味づけした。ほろ苦い野草や野菜はアンチョビと相性がいい。これにて野草ストックは終了。


8日(火)




トースト、紅茶。

本日も家で仕事だが、やる気がまったく出てこない。が、やらねばならんよ……




野草膳:イタドリの酢醤油漬け、フキの葉の佃煮、フキの葉味噌、きゃらぶき、麦飯、インスタント味噌汁(ほうれんそう)。
食事の準備もやる気なしで、冷凍していたごはんをあっためて、つくりおきの保存食を出して、インスタント味噌汁をお湯で溶いただけ。フキの葉は佃煮がいちばん美味い気がする。

書きかけで放置していた美術展の記事をやっつけた。( → 「豊田市美術館で「ビルディング・ロマンス 現代譚(ばなし)を紡ぐ」を見る――春の18きっぷ旅 2018 (1)」

やっとこさ、こたつを片づけた。というか、こたつ布団を撤去しただけで、本体はまだテーブルとして使用している。本体を片づけるには部屋を片づける必要があるからだ。春から秋まで使用する二月堂はまだ出せない。


9日(水)

は、鳩おおおおおおおおお!!!!!


あああサボ子……
通常の植え替えなら根を整理して乾かすんだけど、花期だからとりあえず新しい鉢に植えなおしてみた。でも花はダメかもなあ。

悄然と朝食。


漬物(イタドリと大根)、麦飯、高野豆腐とわかめの味噌汁(ノビル味噌使用)。


10日(木)

今朝もハトの声で目覚め、勢いよく窓を開けて追い払う。ハトの巣作りを阻止するには夜明けとともにベランダに出て奴らを迎え撃たなければならないのではなかろうか。




基本のお茶漬け。

今日の仕事は午後からなので、ゆっくりウチを出たら電車に乗り遅れた。走れば間に合う電車を見送る、これが大人になるということであろう(老化ともいう)(「ともいう」じゃない)。

それにしても、人がこたつを片づけた矢先に寒くなるというのはどういうことなのか。いやがらせとしか思えない(誰の?)。こうなったら、晩めしはお揚げと水菜の鍋にしよう。

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