2016-11-30

日々雑記 2016 Nov. #3

21日(月)

本日の弁当は、新米塩むすび


そして具が沈んでて見えないけど、おいもの味噌汁。



昨日の洗濯物がぜんぜん乾いてないけれども、外壁を高圧水洗浄するのでベランダに洗濯物を干すな令が下されており、朝取り込んで部屋の中に干しておいた。当然部屋の湿度が高くなっていたわけで、


帰宅したら、ある本がたいへんなことになっていた。

ここまでたいへんなことになっていたのは、H社の本だけですけれども。そういえば、もうひとつのH社の本も、軽微な被害を受けていた。


はて面妖な。頭文字がHの会社の本は湿気に弱いのだろうか。そう思って、似たような状況(平積みの一番上)にあった、もうひとつのH社の本を見てみた。


ふむ。こちらは異状なし。社名の問題ではないようだ(当たり前だ)。


本日の高カロリー。(カリフラワー・チーズ)


うまい。一番上にパン粉とバターを乗っけて焼いてもいい。(さらに高カロリー) つくり方は、マカロニ・チーズと同じ。


22日(火)

明日休みだし、帰りに寄ったスーパーで蒸したこがセールだったから、たこブツに刻みねぎを大盛りに乗せてオリーブオイルかけたやつで一杯飲みたかったけど、ねぎが高かった……

そういえば今日、雪虫いっぱい飛んでたけど、明日寒くなるのかね、吹田方面におでかけするのだけど、と思って明日の天気を見てみたら、今日より最高気温が10度低いって……マジですか。おでかけするんですけど。


23日(水)

このあたりに行ってきました。


異形ですね。さっそく向かいましょう。

目的地は国立民族学博物館で、モノレール駅から直通送迎バス(無料)が出ているのだけど、万博記念公園の入場券売り場で切符が買えて園内も通行できるので、歩いて行くことにする。しかし寒い。

ゲートを通ると、目の前にヤツがいた。


でかいって。

庭園をぶらぶら歩いて民博に向かう。途中で見つけた黄赤染め分けのナンキンハゼの葉。


面白い。

民博には、これを観に行ったのだ。


館です。


万博公園の切符売り場で買えるのは常設展の切符なので、受付で差額を支払って入場。見世物小屋の形態に設えられたセクションなどもあり、楽しい構成になっている。小屋内では大型スクリーンで「人間ポンプ」こと安田里美氏の興行が上映されていた。いやー、すごいわ人間ポンプ。あの芸を受け継ぐ人はいまいないのだなあ。場内を見て回っていると、「生人形」の展示のところで若いカップルが「なまにんぎょう」「なまにんぎょう」と連呼していたので、「もしもし、それは『いきにんぎょう』ですよ」と教えてしまいそうになったのだが、「なまにんぎょう」の語感が味わい深かったので放置。

お約束の。


ショップでは人間ポンプTシャツが売られており、危うく買いそうになるも、「オマエはこれをどこに着ていこうというのだ」と緊急停止装置が作動、辛くも踏みとどまったのであった。

民博は常設展も素晴らしい。そしてミュージアムショップも充実している。各国民芸品や生活道具の数々、果てはディジュリドゥまで売っている。当然「オマエはそれをどうする気だ」「そんなものどこに置けるというのだ」「吹くつもりか」 等々、緊急停止装置が大活躍なのであった。自分はセーブしながらも、モンゴル相撲のハンコを買おうかどうかめっちゃくちゃ迷っている人がいたので、後ろから、(お買いなさい、お買いなさい)と念じておいた。

後で教えていただいて知ったのだけど、ここで売っているモンゴルの塩がたいそうおいしいそうなので、今度行ったら買おうと思う。

で、この方は


夜は光る。ゴジラを迎え撃てるのはこのお方しかおられぬであろう。

晩酌はこれ、たこねぎ。


べつにねぎが安くなっていたわけではなく、たこねぎ食べたさに妥協したのだ。うまい。


24日(木)

今朝、歩いてたら上の方からカチカチいう音が聞こえてきた。見ると、ハシボソガラスがくちばしを打ち合わせて音を立てていた。鳴くときと同じように、頭を上下させながら、声は出さずに。以前ある方が某呟き処で呟いておられて、カラスもそんなことするんだなあと思っていたが、今日はじめて見た。威嚇している様子でもないけど、なにをしているんだろう。遊んでいるのかな。

そして本日の弁当は、鮭と大根葉とごまの混ぜごはんのおむすび、インスタント味噌汁(とうふ)。



帰宅したら、10月にアホみたいな量を注文したりんごの発送通知が来ていた。たのしみである。


25日(金)

本日は休み。朝はほうじ茶のみ。昼は、家にあるものだけであんかけうどんにした。


ちくわ、しいたけ、自家製なめたけ、白菜、ねぎ。うまし。

午後、りんごが届いた。


さっそく紅玉をひとつ、刻んでレンジでチン。


おいしいね。

昼のあんが残っていたので、夜もあんかけうどん。うどん玉がよっつで98円だったから……


26日(土)

本日の弁当は、大根葉の軸の醤油炒めとごまの混ぜごはんのおむすび、インスタント韓国チゲスープ。


夜は、あまりの寒さにまたしてもあんかけ。


きのこあんかけ豆腐、白菜のおひたし、そして熱燗。

部屋に蚊がいて吃驚した。寒さのせいでトロかったので、即仕留められたけど。

夏以来、久々に自家製酵母のパンを仕込む。


27日(日)

朝は珈琲のみ、昼は一汁一菜でした。


玄米小豆ごはん、白菜胡麻和え、おいもさんの味噌汁。しみじみうまい。


12時間経ったが、昨夜仕込んだパン生地が膨らんでいない……こりゃ葱油餅かパラタにするしかないかと思ったけど、気泡はできていたのでパンとして焼くことにする。

そうだ、いいかげんベランダの物置からこたつを出さねば、と窓の外を見ると、


寒そうに身をすくめて雨宿り中のヒトが。びっくりさせても可哀想なので、どっか行くまで待つことにした。見ていてもピクリとも動かない。キミはなにかい、泊まっていく気かい?


……ふ、増えた。(寒い)


そして長居モードに。と、泊まっていくのか?(寒い)


そうだ、パンをだね。


焼いてみたら案外うまくいった。


クリームチーズで。思っていたのと仕上がりはちがうけど、ほんのり甘くてなかなかよかった。

そうそう、こたつ、とカーテンをそっと開けてみたら、雨宿りの皆さんはいなくなっていた。よし、出すぞと扉を開けたら、皆さん場所を変えていただけだった。というわけで、今夜ベランダではハトが2羽眠っている。わたしは部屋の中で震えている。

なぜだか急にチェーホフの『ワーニャ伯父さん』が読みたくなって、布団の中で(寒いから)読もうと探したが、行方不明。あーあ。なんとなく、若いころよりも今のほうが、チェーホフが沁みるんだな。ワーニャ伯父さんの「ソーニャ、わたしはつらい」という言葉も、ソーニャの「ね、ワーニャ伯父さん、生きていきましょうよ」という言葉も。若いころには、まさか自分がこれをしみじみ味わうようになるとは思えなかったのだけれども。


28日(月)

本日の弁当は、昨日の小豆ごはんにごま塩のおむすび、インスタントスープ(もずくとがごめ昆布)。


ところで昨日のハトどもは、朝には2羽ぶんとは思えぬほどの多量のフンを残してベランダを去っていましたが、帰宅したら、ちゃっかり戻ってきてぐうぐう寝ていました。わたしはこたつを出せるのでしょうか。とかいっていたら、「ハトのいない朝に出せばよいのでは」と教えていただいた(なぜ気づかない)。仕方ない、今日のところは寒さしのぎにおでん食べて寝るとしよう。


29日(火)

仕事が佳境に入った、というか明後日が締め切りだけど、明日なら持参できるので、なんとか今日中に片づけたい、と鼻血も出るくらいの勢いで働いたら、なんと日付が変わるまでに仕上がってしまった。自分でもびっくりした。疲れ切ったので、明日の準備は明日の朝にすることに決めた。(できるのか?)


30日(水)

思った通り、できなかった。

電車とバスの中でなんとかやっつけた。(各方面に申し訳ない)

本日の弁当は、オニギリアクション最終日ということで、みつばのごま油おむすび、インスタント味噌汁(わかめ)。


これはほんとに美味いのだ。炊きたてのごはん(土鍋で炊いて、おこげがあったりしたら最高)に刻んだみつばを混ぜ込んで、手にごま油と塩をつけてむすぶ。あったかい混ぜごはんとして食べるなら、刻んだみつばにごま油と塩を合わせて、ごはんに混ぜるとよろしい。おむすびにするときは、最初にみつばを混ぜたごはんを、水に濡らして固く絞った清潔なふきんできゅっと絞っておいて、数が揃ったところで、まとめてごま油と塩で仕上げれば、しゃもじや茶碗が油でべったべたにならないのだ(豆知識)。

2016-11-20

日々雑記 2016 Nov. #2

11日(金)

今夜、吐く息が白くなる現象が室内で初観測されました。


12日(土)

本日の弁当は玄米おむすび(しいたけ飯)と、生みそタイプのインスタント味噌汁(長ねぎ)。


しいたけ飯は、いつかもいったけど、麩家の炊き込みごはんの最高峰なのだ。玄米でつくるのははじめてだけど、悪くなかった。

夕方ごろから喉が痛みはじめた。


13日(日)

昨日仕事帰りに買ったクロワッサンで朝食。


職場の最寄駅から一駅先のあたりにある、小さい店のもの。おいしいのだ。


昼は珍しく食欲がなく(このわたしが!)、キャベツの外葉や芯の部分とじゃがいもを煮込んだスープ。


消化はよろしいかと。

食後本を読んでいたら、手が震えてきた。いも食べてるから低血糖ではないだろう。水分摂るのと温まるためにガブ飲みしていた生姜粉末入り紅茶による急性カフェイン中毒とかそういうものかも。で、水飲んで少し寝る。


夜は湯豆腐に、燗酒を少し、薬代わりに。


14日(月)

本日の弁当は、じゃがいも、たまねぎ、にんじんを野菜ブイヨンで煮て、昨日のいもキャベツスープの残りと合わせたのにオートミールを入れた粥弁当だったので、おむすびはなし。写真も撮ってない。

帰りにいつものスーパーに寄ったら、古米が半額で売っていた。明日までに救援物資(新米)発送の連絡がなければ、買ってしまおうか。玄米は嫌いではないけど、こう毎日毎日では飽きてしまう(贅沢な)。

今日J. R. R. トールキン『二つの塔(下)』読み終わった。わたしはやっぱりね、ゴクリ、ちょっとかわいそうな気がしるのよ(ゴクリの真似しちゃった) 。
美しく、強く、気高い人物はそりゃあ素敵ですよ。いうことなし。だけどわたしは、弱く、罪のある人物に興味を引かれる。ゴクリをとても哀れに思う。彼とて「いとしいしと」以外への愛を知らないわけではない。眠るフロドの膝にそっと触れるゴクリ。そのときの彼はフロドやサムが目覚めてかれを見れば、「年老いて疲れ果てたホビット」だと思っただろうと書かれている。しかしまさにその瞬間、ある言葉によって彼はひどく傷つけられ、ひょっとしたら、ゴクリなる気味悪い生物以外のものになれたかもしれない機会は失われてしまった。ひどく残酷だ。その機会が失われたのは、彼だけの責任じゃない。


15日(火)

半額の古米売り切れてた。


16日(水)

壬生菜を買ってきたのである。


はりはり。うまし。食べきれなかったぶんは、塩と昆布茶で浅漬けに。体調も復してきたので、おむすび弁当再開しよう。そして明日の晩ごはんは、爆弾級に高カロリーなものを食べよう。


17日(木)

弁当をつくっておきながら、職場に持っていくのを忘れた……それに気づいたのは、やれやれお昼にしようかねと思ったら、職場で流れていたラジオ番組「ひるのいこい」で、戸川純の「蛹化の女」がかかって吃驚した瞬間であった。「いこい」とは……

てなわけで、晩ごはんは
家に置き去りにしていた玄米おむすび(麺つゆで和えた天かす+みつば、焼き海苔)、


 そして鍋。


ひゃっほう!しかし今日の晩めしは爆弾級のハイカロリー食にしようと思っていたけれども、弁当を忘れて行ったばっかりに、このようなヘルシー食になってしまったことが悔やまれる(悔やまんでいい)。


みつばのおむすびは好きでよくつくるのだ。天かす入りのもいいけど、炊きたてのごはんに刻んだみつばを混ぜ込んで、手にごま油と塩つけてむすんだのは最高に美味い。土鍋で炊いたごはんの、おこげのところだったりしたら、それはもう……ああ新米。

某呟き処で、みつばのごま油おむすびが美味いと呟いたところ、フォロワーさんから「それ、パクチーでよくやります」との情報をいただいた。あー、それ絶対美味い!パクチーがあるときやってみよう。安藤梨沙さま、ありがとうございました。うん、芹でも美味かろうな。


18日(金)

休日。


朝は、ちっさいレモンのケーキと珈琲。

ちょっと調べたいことがあって、5年近く放置している廃墟ブログにログインしてみたら、ごく最近読者登録していた人がいて吃驚した。


昼は玄米ごはん、大根の味噌汁、大根の糠漬け、しいたけのねぎ和え。


大根がかぶってしまった。夜の高カロリーにそなえて粗食にしているわけではなく、手持ちの食材がこんなのだったのであった。


そして高カロリー。


ほぼ炭水化物と脂肪でできている、マカロニチーズ。バターを塗った耐熱容器に、チーズ、茹でて塩胡椒したマカロニ、チーズの順に入れ、生クリームを注いでぐつぐついうまでオーブントースターで焼いた。最高。これをマカロニのかわりにカリフラワーでつくると、カリフラワーチーズ。これもうまい。生クリームが残っているからそれでつくろう。大きいほうのパックで買ったのだ。阿呆である。


19日(土)

本日は午後3時ごろまで自宅待機(仕事)。昨夜ふと目が覚めると、なにやらプラスチックのカセットケースが落ちるような音がしたので、灯りをつけて見てみたものの、異状なし。なんだろうなと灯りを消して寝なおそうとしたら、何者かがぎゅうぎゅうのしかからってくるように体が重くなるという、わりとよくある現象が(笑)。体がぐーっ、ぐーっと押される感じで身動きできないのは、体が眠ってて頭が起きているだけなのだろうけれども、今回は異音が気色悪かったのと、保温はじゅうぶんなのにぞくぞくと鳥肌が立っていたので、無理やり体を動かして起こし、灯りをつけ、明け方まで本を読んだ。明るくなってから寝なおしたので、睡眠不足。食欲はないので珈琲だけ飲む。体の左側だけが冷えていて気持ち悪い。半そでTシャツの上に長そでTシャツ、その上にネルシャツを重ねてさらにラムズウールのセーターまで着ているのに、ぞくぞくと寒い。そんなことを呟いてみたら、部屋が寒いのでは、といわれた。いわれてみれば、たしかに寒かった。昨夜のアレとは関係ないですね。バカです。

昨日は午前9時になった途端、となりの部屋の改装工事の音がギュイイイイイインンンンバリバリバリバリガガガッゴッガガガガガと響きだしたので、今日もどうせそんなことだろうと思ったが、静かだったので拍子抜け。しかし部屋のすぐ外で、外壁工事の作業員さんが「アホー!!」「痛いっ!!」と叫んでいた。何事だろうとハラハラしているところにあなた、地震ですよ地震。震度3だったらしい。けどその件では騒ぐ声はなし。さすが。

出来心で飴湯に紅茶を混ぜてみた。


ひと口飲めば生ぬるい感情が沸き起こる、絶妙に不味い飲み物に仕上がりました。おすすめしません。


昼は残りものリサイクル飯。


玄米ごはん、さつまいもと白ねぎの青いところの味噌汁、細かく刻んだ大根糠漬けに削り節を加えて醤油で和えたの、マカロニサラダ。


午後


新米来たああああああああっっ!!! ああ、待っててよかった……

さすがはわが妹、わたしの好物、川丈の「おかずのり」徳用パックを入れてくれておる。初新米ごはんのおともは決まったな。


夜は、玄米ごはんがまだ残っているので、昼のサラダに使った魚肉ソーセージと大根漬けのおかかまぶしの残りも入れて炒飯(やはりリサイクルめし)と、インスタントのもずくスープ。


ごまを入れるつもりで忘れてしまったけど、うまかった。


20日(日)

朝はトーストに珈琲。


そろそろコイツの出番かなと、春にしまい込んだゴム引きのパーカを出してみたら、カビていた……ショック。今年はなんだかずーっとじめじめしている印象があるけど、それにしてもこんなことはじめてだ。とりあえず洗濯してみる。また今日は、明日までに乾くとは到底思えないほど湿度が高いんだな。あー……

さて昼。


白ごはん、にんじんともやしの味噌汁、おかずのり、なめたけ(自家製)おろし。今年初の新米で、お久しぶりの白米ごはん。貪り食いました。

昼から少し作業して、あとはゴロゴロして本を読んでいるだけで、一日終わった。昼に調子に乗って飯を食べすぎたので、カリフラワーチーズは明日にして、ビールちょっとだけ飲んで寝ましょうかね。

2016-11-10

日々雑記 2016 Nov. #1

1日(火)

本日の弁当。


玄米おむすび(炒りたまご+ちりめんじゃこ+いりごま、焼き海苔)と生みそタイプのインスタント味噌汁(長ねぎ)。

今日で玄米も尽きた。新米はまだか……しかし、めっきり寒くなった。カーディガンが見つからないので、部屋の中でライトダウンジャケットを着て寒さをしのぐ。なぜなら部屋がまだ夏仕様だからだ。はやく模様替えしないと。


2日(水)

午後から時間が空いたので、古本まつりに行った。


。山ちかちか



???


収穫。テッド・ヒューズとI. B. シンガーとたくあん。(姪っ子用。「たくあん」以外はまだちょっと早いので、わたしが先に読む)



わたし用。


『中谷宇吉郎随筆集』ねえかなー、うーん、きれいじゃないのしかねえなー、と思ってたら見つけちゃった、夢野久作の父ちゃんの本。

百万遍のあたりに行くのは久しぶりなので、せっかくだから会場を出たら近くの古書店もひやかして、出町商店街で買い物して帰ろうと思ったのだった。出町商店街をぶらぶら歩いていたら、ここにも古書店ができていた。不要な本5冊と、店の本1冊を交換してくれるという(聞いてないけど、ダメなのもあると思う)。DVDも同様のサービスがあるらしい。ここで『井伏鱒二対談集』(新潮文庫)を250円、イタロ・カルヴィーノ『木のぼり男爵』(白水Uブックス)を300円で買う。それからおつけもん屋さんで大根の糠漬け、八百屋さんで玉ねぎの大袋(激安)買って帰る。

帰り道でこんなの発見。


ボルト人形だって。よくできてるし、アイディアが素晴らしい。お店の取扱商品のネジやボルトでできているとのことで、販売もしているらしい。面白い。

新米の届く気配がないので、近所のスーパーで玄米2㎏を追加購入。ごはんのおともばかりあって、米がないのではどうしようもない。今日つくったごはんのおともは豆ごんぼ(命名は妹)とねぎ味噌。

豆ごんぼは、


 ①ささがきにしたごぼうを、ツンとした匂いがなくなるまで油炒めする。



②水煮大豆を加えて炒め、砂糖を加え混ぜる。



③砂糖が溶けたら酒を加え、味噌を加え混ぜる。


ねぎ味噌は、


①ねぎを刻む。



②削り節をちょっと多いかなと思うくらい加えて、ねぎと混ぜる。



③味噌を加え混ぜる。

ともにごはんがススムくんなのだ。これで米がなかったら、暴動が起きる。


3日(木)

世間は休日だろうが、わたしは仕事なのだ。ということで、本日の弁当。





玄米おむすび(豆ごんぼ)と具だくさん味噌汁(ごま油風味)。

明日は休みで、お天気もよさそうなので、遠出しよう。


4日(金)

お天気よし!早朝聴いていたラジオで、パーソナリティの絲山秋子さんの朝ごはんが鍋焼きうどんだったということで、番組が「モーニング鍋焼きうどん」で盛り上がり、我が家でも「モーニング鍋焼きうどんの機運が高まったのであった。で、ありあわせのもので、味噌煮込みうどん。


冷凍讃岐うどん、白菜、ちくわ、たまご、一昨日つくったねぎ味噌、つくりおきの塩漬けきのこ使用。うまい。


そして、本日の遠足は、奈良・斑鳩。面白かった!


……こ、この遠足のことはちゃんと記事にします。たぶん。


6日(日)

起きたら頭が痛く、薬を服むために食欲ないけど朝めし。


 トースト、牛乳紅茶、りんごに塩ちょっと入れて煮て、すだち汁を絞り込んだの。


昼。


玄米おむすび(野沢菜巻)、厚揚げと白菜の味噌汁、柿。

味噌をつけて焼いたおむすびを漬け菜で包む弁慶飯というのを某呟き処で教えていただいて、それをつくろうかと思ったけれども、漬け菜の塩気がどんなものかわからなかったので、まずは「めはりずし」式に、漬け菜だけでごはんを包んでみた。この塩気の感じなら弁慶飯でもいけそうだ。次回はぜひ。


7日(月)

本日の弁当。



玄米おむすび(野沢菜漬け+いりごま)とけんちん汁(わかりにくいけど)。

「指輪物語」、ただいま『二つの塔 上1』まで来た。この巻に登場する木を牧する牧人、エント族がとてもいい。木の髭好きだ。「いまいましいやつめ、まったく!今いった[=切り倒されて殺された]木たちの多くはわしの友達じゃった。木の実やどんぐりだった頃から知っておる生き物たちじゃった」 人間の表現でいう「小さい頃から」を「木の実やどんぐりだった頃」っていう表現がとても素敵だ。ところで、「どんぐり」ということばの響きは不思議だ。あの殻果のありさまを見事に表す響きだと思う。これしかない感がすごくあることば。


8日(火)

本日の弁当。


玄米おむすび(ごま七味おかか、焼き海苔)と、インスタント味噌汁(わかめ)。

ごま七味おかかは、削り節に醤油少な目にして、いりごまと、あまり辛くなくて香りのいい七味唐辛子混ぜたの。


うまいよ。


帰宅後、部屋のあまりの寒さに、奈良遠足で買ってきた御門米飴で飴湯をつくる。


あったかい。


9日(水)

トランプかー……


10日(木)

本日の弁当。


玄米おむすび(わかめ+ゆかり、焼き海苔)と、生みそタイプのインスタント味噌汁(豆腐)。